施工事例

施工事例 case study

施工事例 屋根工事

【滋賀県守山市 I社様】工期を短縮し稼働中の工場屋根を全面防水した事例

工事費用
2000万円
工 期
1か月半
業務内容
経年で全面にサビと劣化が広がり雨漏りリスクが高まっていた屋根を、超速硬化ウレタン防水で改修。サビの下地処理を行ったうえで防水材を屋根全体に吹き付け、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成しました。数秒で硬化する工法で工期を短縮し、稼働を止めず1ヶ月半で広大な屋根全体を全面防水。防水性能を大幅に回復させました。
所在地
滋賀県守山市
施工前
施工前
施工後
施工後
before
施工前
after
施工後

滋賀県守山市のI社様より、「築年数の経過で屋根全体にサビと劣化が広がり、防水性能の低下による雨漏りが心配」とご相談をいただきました。生産設備や製品への影響が出てからでは遅く、かといって大規模工事で業務を止めるわけにもいかない。超速硬化ウレタン防水を採用し、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成。稼働を止めず1ヶ月半で広大な屋根全体を施工し、雨漏りリスクを解消した事例をご紹介します。

屋根全体のサビと防水層の劣化で雨漏りリスクが深刻化

施工前の工場屋根を上空から見た様子。折板屋根の全面にサビと劣化が広がった状態

施工前の屋根は、全面にサビと劣化が広がり、防水層の機能が著しく低下した状態でした。いつ雨漏りが起きてもおかしくなく、早急な対処が必要な状況でした。

防水層の劣化でいつ雨漏りしてもおかしくなかった相談のきっかけ

屋根のサビが年々ひどくなっていて、雨の日のたびに「このままで大丈夫か」と不安でした。表面だけでなく、防水層そのものが傷んでいると指摘を受けていて、いつ雨漏りが起きてもおかしくない状態だと感じていました。万が一、生産設備や製品に影響が出てからでは遅いと思い、相談することにしました。

部分補修では止められなかったサビの進行

部分的な補修を繰り返していましたが、サビの進行を根本から止めることはできませんでした。他社にも相談しましたが、工期が長くなる提案ばかりで、業務を止めることへの不安もあり、なかなか決断できずにいました。

工期を短縮できる超速硬化ウレタン防水の提案が決め手

業務への影響を最小化できる工法だったことが選定理由

超速硬化ウレタン防水という工法を提案してもらったことが大きかったです。従来の防水工事に比べて施工が速く、業務への影響を最小限に抑えられると聞いて、現実的な選択肢だと感じました。担当者の方が現地でしっかり調査してくれて、状態に合った工法を丁寧に説明してくれたことも信頼につながりました。

写真付き報告書と明確な内訳の見積もり

問い合わせから数日以内に来ていただけました。屋根の状態を細かく確認してもらい、写真付きの報告書も出してもらえたので、状況をしっかり把握できました。見積書も内訳が明確で、費用の内容が一目でわかりました。

超速硬化ウレタン防水で屋根全体を1ヶ月半で施工

施工中の折板屋根。サビ止めの下塗りが施され、赤茶色の下地が整えられた状態

超速硬化ウレタン防水材を屋根全体に吹き付け、継ぎ目のないシームレスな防水層を形成しました。数秒で硬化するため工期を大幅に短縮でき、業務への影響を最小限に抑えながら広大な屋根全体を施工できます。

乾燥が速く施工エリア以外は通常稼働できた

想定していたより影響が少なかったです。超速硬化ウレタンは乾燥が非常に速いので、施工エリア以外の業務はほぼ通常通り進められました。事前に工程スケジュールを共有してもらっていたので、こちら側の準備もしやすかったです。

毎朝の挨拶と片付けが行き届いた現場スタッフの対応

毎朝きちんと挨拶に来てくれて、その日の作業内容と終了予定時刻を教えてもらえました。作業後の片付けもしっかりしてくれていて、現場が散らかることもなく安心でした。

防水性能の回復で雨の日も安心できる建物に

施工後の折板屋根の近景。継ぎ目のないグレーのウレタン防水層で全面が均一に覆われた状態

施工完了後の屋根は、超速硬化ウレタン防水層が全面に形成され、継ぎ目のない仕上がりで防水性能が大幅に向上。外観も一新されました。

雨の日の不安が解消し建物への信頼感も向上

屋根がきれいになったのはもちろん、雨の日も安心して過ごせるようになりました。施工前は雨が降るたびに屋根の状態が気になっていましたが、今はそういった不安がなくなりました。従業員からも「建物がしっかりした」と声が上がっています。

高い耐久性で今後のメンテナンスコスト低減も期待

2,000万円という規模の投資ですが、これ以上劣化が進んでから対処していたらもっと費用がかかっていたと思います。超速硬化ウレタンは耐久性が高いので、今後のメンテナンスコストの低減も期待しています。長期的に見ると適切なタイミングでの決断だったと感じています。

防水性能と外観の両方が一新された期待以上の仕上がり

期待通りの仕上がりでした。防水性能が回復しただけでなく、屋根の外観も見違えるほどきれいになり、建物全体の印象が変わりました。もっと早く相談すればよかったと思っています。

同じお悩みをお持ちの工場・事業者様へ

「屋根のサビや劣化は気になっているけど、大規模工事は業務に支障が出るのでは」と不安に感じている方は多いと思います。超速硬化ウレタン防水工事であれば、硬化が速く工期を短縮できるため、業務への影響を最小限に抑えながら根本的な防水対策が可能です。

まずは無料の現地調査だけでも申し込んでみてください。状況を見てもらうだけで、選択肢と見通しが一気に広がります。

工場再生.com 施工担当

I社様の屋根は経年によるサビと防水層の劣化が全体に進行しており、早急な対処が必要な状態でした。超速硬化ウレタン防水工法を採用することで、継ぎ目のないシームレスな防水層を短期間で形成し、防水性能を大幅に回復させることができました。

超速硬化ウレタンは数秒で硬化するため、従来の防水工事と比べて大幅に工期を短縮できます。1ヶ月半という工期で広大な屋根全体の施工を完工できたのも、この工法の強みです。稼働中の施設での工事だったため、工程を細かく区切り業務への影響を最小化しながら進めました。

施工後のアフターフォローも無料で対応しておりますので、気になる点があればいつでもご連絡ください。

この記事の執筆・監修
工場再生.com 編集部

工場再生.com 編集部

1999年創業、施工実績7,000件以上。特定建設業許可(屋根・防水・塗装ほか)を持つ翔飛工業株式会社が運営する専門編集部です。現場を知る施工スタッフ・工事管理者が執筆・監修し、工場・倉庫オーナーに役立つ実践情報をお届けします。

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