施工事例

施工事例 case study

施工事例 工場・生産施設

【兵庫県神戸市】T社様

業務内容
屋根調査・雨漏り原因調査・雨漏り工事
所在地
神戸 ポートアイランド
施工前

5階建ての大きな物流センターです。

施工前
施工前

屋根・明かり取り部分です。明かり取りなので下が透明になっています。

施工前
施工前

ボルトの周辺にボンドのようなものが付いていますが、劣化して隙間から雨が漏れています。

施工前
施工前

天井部分から雨漏りした跡があります

施工前
施工前

ボルトの周辺にボンドのようなものが付いていますが、劣化して隙間から雨が漏れています。

施工前
施工前

天井部分から雨漏りした跡があります

施工前
施工後

1,000個近くのボルトキャップを施工しました。

施工後
施工後

1,000個近くのボルトキャップを施工しました。

施工後
施工後

1,000個近くのボルトキャップを施工しました。

施工後
施工後

1,000個近くのボルトキャップを施工しました。

施工後
施工後

1,000個近くのボルトキャップを施工しました。

施工後
ビフォー
施工前
ビフォー
施工前
ビフォー
施工前
ビフォー
施工前
ビフォー
施工前
ビフォー
施工前
アフター
施工後
アフター
施工後
アフター
施工後
アフター
施工後
アフター
施工後

兵庫県神戸市の企業様からご依頼をいただき、折板屋根の雨漏り改修工事を行いました。

「折板(せっぱん)屋根」とは、金属製の材料を用いた屋根のことです。

金属板を折り曲げて波型に加工している点が特徴です。波型形状により強度があり、表面処理された鋼板ですので耐食性能に優れています。その丈夫さから工場や車庫などの屋根に用いられています。

折板屋根には、サビに強いと言われる【ガルバリウム鋼板】が採用されていることが多いですが、金属屋根の一種なのでサビは避けられません。また、折板屋根を固定しているボルトも金属なのでサビてしまいます。折板屋根での雨漏りの原因は、このボルトのサビであることが多いです。

【固定用のボルトがサビる→そこから貰いサビして屋根材にもサビが広がる→サビを放置しているとそこに穴が開く→雨漏りしてしまう】という仕組みです。そこで今回は雨漏り改修工事に加えて、ボルトキャップ取付を行いました。ボルトキャップを取り付けることで、ボルトをサビから守ります。

ボルトキャップの中にシーリングをたっぷり充填してたものを取り付けます。取り付ける際には、しっかりケレン(サビ取り)する事が大切です。大規模な工事になる前に、定期的なメンテナンスを行うことが建物を長持ちさせる秘訣です。

工場再生.comは老朽化した工場の部分補修から、大規模修繕・改修までトータルでサポートできる「翔飛工業株式会社」の工場施工部門です。兵庫県知事賞受賞・環境省アワード受賞。

加古川・高砂・姫路・明石・神戸・三田・宝塚・尼崎・小野・三木・その他周辺エリアを対象に、屋根・板金カバー工事や速硬性防水スプレー工法・太陽光ソーラー・屋根修理・雨漏り工事・外壁塗装・防水工事・波板修理・明り取り・断熱工事など、工場・事務所・倉庫などに関する様々なリフォームを、受注から施工まで全て自社で行います。職人が直接工事にお伺いするため、何社も下請けを通して費用が高くなるという無駄な仕組みが無く、適切な料金で工事がご提案できます。

調査・ご相談・お見積りの費用もかかりません。アフターフォローも無料で対応いたします。是非、お気軽にお問い合わせください。

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